オリジンキャットフードを気にする猫

肉原材料が贅沢に使われたグレインフリーのプレミアムキャットフード「ORIJEN(オリジン)」。

今回はそんなオリジンを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を111件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、私の愛猫と一緒にオリジンをお試しした感想や、原材料と成分を踏まえた総合的な評価もしているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

オリジンキャットフードの悪い口コミ・評判

オリジンキャットフードの悪い口コミ・評判は「何度か与えているけど食べない」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューがあり、特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、猫は食の好みが激しい動物ということに加えて、オリジンには食いつきをよくするための人工の香料・調味料が使われていないことが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきは今ひとつ(11件)
  • 我が家の猫には合わなかった(4件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2020年9月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきは今ひとつ

オリジンの悪い口コミ・評判で一番多かったのは「あまり食べない」、「だんだん食べなくなった」といった食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

オリジンはかなり香りが強めのドライフードですが、やはり一般的には人工の香料や調味料を使って風味が整えられたフードの方が食いつきがいい傾向にあります。

そのため、愛猫が普段から香料や調味料が使われたフードを食べ慣れている場合はオリジンの食いつきが悪く、餌の切り替えに苦労するかもしれません。

こればかりは仕方がないことなので、もしあなたの愛猫が食のこだわりが強いなら好みの主原料が使われている種類から試してみて、餌の切り替えには1週間から10日かけてゆっくりとオリジンに慣れさせてみてください。

我が家の猫には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は、「我が家の猫には合わなかったようで、オリジンに切り替えたら軟便・下痢気味になった」というレビューでした。

軟便・下痢の理由として考えられるのは、餌の急な切り替えや食物アレルギーです。

餌の急な切り替えは消化の負担になってしまうので、オリジンに慣れるまで一時的に下痢・嘔吐といった消化不良を起こす可能性があります。

 

次の食物アレルギーに関してですが、オリジンは猫の食物アレルギーの原因になりにくいグレインフリーのレシピを採用していますが、猫によっては特定の肉原材料やイモ類・豆類がアレルギーの原因になることもあります。

食物アレルギーの原因は食べさせてみないことには判断しづらいので、複数の肉原材料が使われているグレインフリーフードがダメなら今度は肉原材料の種類が限定されたフードを・・・といったように、地道にアレルギーの原因を特定していくしかありません。

▼総合評価をチェックする
ORIJEN(オリジン)キャットフードの総合評価

オリジンキャットフードの良い口コミ・評判

オリジンキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、オリジンは天然由来の原材料そのものの香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(49件)
  • 我が家の猫には合っている(21件)
  • 原材料に安心感がある(18件)
  • 成分バランスがいい(8件)

という結果になっています。

なお、宣伝ばかりでステマのようなレビューは調査対象からは除外しています。

食いつきがいい

今回調査した口コミ・評判で一番多かったのが、食いつきのよさを評価するレビューでした。

オリジンには人工の香料と調味料は使われていませんが、良質な肉原材料をたっぷりと使っているため香りはかなり強く、それが食いつきのよさに繋がっています。

また、動物性原材料の内容や割合が違うラインナップがあり、愛猫の食の好みに合わせてフードを切り替えられるのも嬉しいポイントです。

我が家の猫には合っている

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は「我が家の猫には合っている」という内容のレビューで、特に「毛並み・毛艶が良くなった気がする」といった飼い主の声が目立ちました。

オリジンは何度もリニューアルが行われており、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の含有量も見直されています。

この2つの脂肪酸はどちらか一方を摂り入れればいいというわけではなく、バランスよく摂り入れることが大切です。

 

なお、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられています。

そして、オリジン(キャット&キトゥン)のバランスは【3.1:1】とまずまずのバランスに近くなっており、長毛種の愛猫にもおすすめできるドライキャットフードです。

 

また、「いい便が出るようになった」、「吐く回数が減った」というレビューも確認できました。

肉食動物の猫は炭水化物の消化吸収が苦手なので、穀物が過剰に含まれたフードを食べると下痢・嘔吐といった消化不良に繋がってしまうことがあります。

そのため、穀物が主原料に使われたフードからグレインフリーのオリジンに切り替えた結果、それまで軟便気味だった猫の便の固さや形が変わる可能性は十分考えられます。

もし穀物が含まれているフードを食べている愛猫の下痢・嘔吐が気になるようなら、オリジンのようなグレインフリーフードをお試ししてみる価値はあるでしょう。

原材料に安心感がある

次に多かった口コミ・評判は、「オリジンは原材料に安心感がある」といった内容のレビューです。

やはり愛猫にオリジンを食べさせている方のほとんどは、原材料の安全性を重要視しています。

オリジンには人間でも食べられる品質の原材料が使われているだけでなく、仕入先の見える地元産の原材料を使うことにこだわっています。

そして、新鮮な状態で自社工場に運ばれてきた原材料を冷凍や熱処理せず冷蔵のみで保存することで、原材料本来の栄養を損なうことなく猫が本能的に好む自然な香りを残すことができるため、人工の香料や調味料は使っていません。

 

また、一部のキャットフードには人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、オリジンにはそれらの人工添加物が一切使われていません。

もちろん、それらの人工添加物が使われているフードも定められた基準を超えないように使われているものの、人工の酸化防止剤は天然由来のもので代用することができます。

そもそもの問題として、猫は食べ物の見た目ではなく香りで良し悪しを判断しているので、猫の立場になって考えば着色料を使ってまで色味をつける意味はありません。

 

そして、人工の酸化防止剤・着色料は必ずしも使う必要のない人工添加物ということもあり、安全性を最優先でフードを選びたいと考えている愛猫家からは避けられがちな傾向があります。

それに対して、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないオリジンは、人間目線ではなく猫目線で作られたキャットフードと言えますね。

成分バランスがいい

SNSと通販サイトで口コミ・評判を調査していると、「オリジンは成分バランスがいい」という内容のレビューも見つかりました。

オリジンは猫本来の食生活を再現し、高タンパク質かつ高カロリーな成分バランスに仕上がっています。

育ち盛りの子猫にはうってつけのキャットフードと言えますし、運動量が多い活発な成猫や食が細くてたくさんの量が食べられない猫にもおすすめできるキャットフードです。

オリジンキャットフードの口コミ・評判まとめ

オリジンキャットフードの悪い口コミ・評判は「何度か与えているけど食べない」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューがあり、特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

その一方で、オリジンキャットフードの良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、オリジンは天然由来の原材料そのものの香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないことが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきは今ひとつ
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • 我が家の猫には合っている
  • 原材料に安心感がある
  • 成分バランスがいい

我が家の子猫とオリジンをお試し!

オリジンキャットフードは子猫からシニア猫にまで与えられる全年齢対応のドライフードなので、生後5ヶ月になる愛猫のレイちゃんにも主食として食べさせられます。

それまではずっと鶏肉ベースのドライフードを食べさせていたため、“キャット&キティ”を試してみることにしました!

オリジンキャットフード(表面)

オリジンはアメリカから輸入していることもあり、袋には英語で説明が書かれています。

ただ、正規品には正規品ラベルが貼られており、日本語で原材料と成分の説明が書かれているので英語が苦手な私でも安心です(笑)

オリジンキャットフード(裏面の正規品ラベル)

オリジンを開封した時の香りの印象は、お酒のおつまみのような香りで人間でも食べれそう!

匂いがキツいという口コミもあるものの、思わず鼻をつまみたくなるような「ウッ」とする嫌な匂いではありません。

 

オリジンの粒の大きさや形はバラバラで、平均すると大体9mm~10mmくらいです。

オリジンキャットフードの粒の大きさ

形はまん丸ではなく平べったいタイプですが、レイちゃんが食べづらそうにしている様子はなく、子猫でも問題なく食べられると感じました。

オリジンキャットフードの種類

商品名 主原料 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
キャット&キトゥン 新鮮鶏肉 40% 20% 416kcal
レジオナルレッド 新鮮アンガスビーフ 40% 20% 412kcal

オリジンキャットフードには現在、「キャット&キトゥン」と「レジオナルレッド」という2種類のラインナップがあります。

そして、どちらも動物性原材料が贅沢に使われていることや、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用していること、非常に高タンパク・高脂質・高カロリーなドライフードということは変わりません。

ただ、「キャット&キトゥン」には【鶏肉/七面鳥肉/全卵/カレイ/ニシン/サバ/イワシ】が使われているのに対して、「レジオナルレッド」は【牛肉/猪肉/バイソン肉/ラム肉/豚肉/イワシ/全卵/ニシン/マトン肉】と、動物性タンパク源の種類や割合が違います。

 

なお、ここで取り上げたラインナップは2022年9月に確認した時点の情報で、今後新たなラインナップが加わる可能性も考えられます。

ちなみに、以前調査した時には「シックスフィッシュ」、「ツンドラ」、「フィット&トリム」というドライフードが販売されていました。

▼総合評価をチェックする
ORIJEN(オリジン)キャットフードの総合評価

オリジンキャットフードの給餌量

体重 成猫 ダイエット シニア猫
2kg 35g 35g
3kg 45g 35g
4kg 65g 40g
5kg 65g 65g 65g
6kg 85g 65g 65g
8kg 100g 85g 85g
10kg 115g 85g 85g

オリジンキャットフード「キャット&キトゥンの1日あたりの給餌量の目安は表の通りです。

その他のラインナップもパッケージに体重別の給餌量が掲載されていますが、いずれに関してもあくまで目安量でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整しましょう。

ちなみに、一般的にはご飯の回数は1日2回が目安になりますが、どうしても餌を食べすぎてしまう猫の場合はご飯の回数を増やすことで空腹を感じにくくさせることができるので試してみてください。

子猫の給餌量について

実は、オリジンのパッケージには子猫の給餌量が掲載されていません。

ただ、育ち盛りの子猫はたくさんの栄養が必要なので、生後半年くらいまでの間は愛猫にあげる量にあまり神経質になりすぎず、基本的には欲しがるだけ食べさせて大丈夫です。

生後半年以降は必要なエネルギー量が減っていくため、成猫の目安量を参考にしながら徐々に給餌量を調整しましょう。

オリジン(猫用)のお試しサンプルについて

調査してみた限りでは、オリジンの無料お試しサンプルの配布はされていませんでしたが、楽天市場では有料のお試しサンプルが販売されていることがあります。

1食分くらいの量だと物珍しさで何でも食べる猫もいますが、3~4食分くらいのお試しサンプルなら愛猫の好みの香り・味かどうかのざっくりとした判断はできるでしょう。

ただ、タイミングによってはお試しサンプルの取り扱いがないことや、開封してしばらく経った状態のフードを愛猫が食べてくれるかどうかの判断ができないのがネックです。

こういった理由もあり、できれば大袋を1袋購入して食いつきや体調の変化をじっくりと確認することをおすすめしています。

▼総合評価をチェックする
ORIJEN(オリジン)キャットフードの総合評価

オリジンキャットフードの原材料の評価

オリジンキャットフードと猫

原材料一覧
新鮮鶏肉(18%)、新鮮七面鳥肉(7%)、新鮮全卵(5%)、新鮮鶏レバー(5%)、新鮮丸ごとカレイ(4%)、新鮮丸ごとニシン(4%)、新鮮七面鳥レバー(4%)、新鮮鶏心臓(4%)、新鮮七面鳥心臓(4%)、新鮮鶏ネック(4%)、ディハイドレート鶏肉(4%)、ディハイドレート七面鳥肉(4%)、ディハイドレート丸ごとサバ(4%)、ディハイドレート丸ごとイワシ(4%)、ディハイドレート丸ごとニシン(4%)、鶏脂肪(3%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとグリーンピース、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとイエローピース、レンズ豆繊維、丸ごとピント豆、丸ごと白インゲン豆、ディハイドレート鶏軟骨(1%)、ニシン油(1%)、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとズッキーニ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ニンジン、新鮮丸ごとレッドデリシャスリンゴ、新鮮丸ごとバートレット梨、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮ビートの葉、新鮮カブラ菜、ブラウンケルプ、丸ごとクランベリー、丸ごとブルーベリー、丸ごとサスカトゥーンベリー、チコリールート、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ、酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール

ここからは、オリジンキャットフードの原材料を評価していきます!
(※表は「キャット&キトゥン」の原材料一覧です)

肉原材料たっぷりのグレインフリーフード

猫にとって必要のない人工添加物が使われていないこと、ヒューマングレード(人間も食べられる品質)の原材料が使われていること、穀物が一切使われていないグレインフリーフードという3つの要素を満たしたオリジンキャットフード。

また、グレインフリーフードの中には炭水化物量が多いイモ類や豆類を使ってかさ増ししている商品もありますが、オリジンは肉原材料の割合が85%と、一般的なドライキャットフードと比較して約3倍近くもの割合を占めているのが特徴です。

どの商品にも何種類もの肉原材料が使われているため、特定の肉原材料にアレルギーがある猫に与えようと思っている場合は注意しないといけませんが、特にこれといったアレルギーがないなら安心して食べさせられるでしょう。

オリジンキャットフードの成分の評価

成分表
粗タンパク質 40%以上
粗脂肪 20%以上
粗灰分 8%以下
粗繊維 3%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.4%
リン 1.1%
マグネシウム 0.1%
タウリン 0.2%
オメガ6脂肪酸 3.1%
オメガ3脂肪酸 1.0%
エネルギー
(100gあたり)
416kcal

原材料の次は、オリジンキャットフードの成分を評価していきます!
(※表は「キャット&キトゥン」の成分値です)

高タンパクで高カロリーな成分バランス

動物性原材料が贅沢に使いつつも低炭水化物の原材料を配合することで、オリジンキャットフードのタンパク質量は40%以上、炭水化物量は20%以内と、高タンパクかつ低炭水化物に仕上げられています。

そして、脂質は20%、100gあたりのカロリーは412〜416kcalと高く、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫や運動量が多い活発な成猫、食が細くてたくさんの量が食べられない成猫の主食にぴったりです。

その一方で、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成猫用フードとしては向いていませんし、歳をとったシニア猫にタンパク質が控えめなフードを与えたいと考えている場合にはおすすめできません。

カルシウム・リン・マグネシウム含有量

オリジンのキャットフードのマグネシウム含有量は0.10%に統一されています。

また、マグネシウムに合わせてカルシウムとリンの含有量も調整されているのも見逃せません。

参考までに例を挙げると、キャット&キトゥンのカルシウム含有量は1.4%、リン含有量は1.1%となっていることから、3つのミネラルバランスは【カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.07】となります。

それに対して、理想的なバランスは【1:0.8:0.08】と考えられており、キャット&キトゥンはほとんど理想的なバランス通りになっていることが分かりますね。

▼総合評価をチェックする
ORIJEN(オリジン)キャットフードの総合評価

オリジンキャットフードの賞味期限と保存方法

オリジンキャットフードの開封前の賞味期限は、製造日から約1年6ヶ月と日持ちします。

ただ、オリジンは人工の酸化防止剤を使っていないため、開封後に関しては直射日光、高温多湿を避けて保存して1ヶ月程度で食べ切れるのが理想的です。

1ヶ月経ったら食べられないということはないですが、時間が経つにつれて香りが薄れて食いつきが落ちる原因になります。

 

ちなみに、オリジンの袋にはジッパーがついているので密閉保存はしやすいです。

もしフードの酸化が心配なら、ジップロックに小分けしたり密閉できる保存容器に移し替えるといいでしょう。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
340g 1,320円 1,442円
1.81kg 5,620円 5,340円
5.4kg 14,220円 11,680円

オリジンの公式サイトと楽天、Amazonでキャット&キトゥンの販売状況を調査してみたところ、公式サイトからは直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2022年9月に確認しました)

そして、340gサイズの最安値は楽天、1.81kg・5.4kgサイズの最安値はAmazonという結果になりました!

このように、楽天やAmazonなどの通販サイトでは定価よりも安く販売している販売店があり、一定金額以上の購入で送料無料となる販売店がほとんどなのも魅力的です。

 

ただ、通販サイトでは非正規品(並行輸入品・転売品・アウレット品)も販売されていることには気をつけてください。

特に、他の販売店より大幅に値下げされている激安品は、管理状態が悪くて品質が劣化していたり賞味期限切れ間近という理由で値下げされている可能性が高いです。

販売店が信頼できるかどうかはレビュー件数や内容、評価からある程度は判断できるので、事前に目を通しておくといいでしょう。

ORIJEN(オリジン)キャットフードの総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 1.0
総合評価 Aランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,320円/340g
5,340円/1.81kg
11,680円/5.4kg
※キャット&キトゥン
※2022年9月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
原産国 カナダ
販売会社 株式会社トランペッツ

当サイトのオリジンキャットフードの総合評価はAランクです。

オリジンはグレインフリー(穀物不使用)、人間でも食べられる品質の原材料を使用、猫にとって必要のない人工添加物は不使用という3つの要素をクリアしたキャットフードということで、原材料と安全性に関しては文句のつけようがありません。

また、肉食動物の猫本来の食事に近い動物性タンパク質がたっぷりと含まれたドライフードということや、ミネラルバランスがしっかりと調整されていることも評価できます。

食いつきがいいという口コミ・評判も多く、【愛猫には安全性に配慮された高品質なフードを食べさせてあげたい】と考えているなら、自信を持っておすすめできるキャットフードです。