ナチュラルバランスと猫1

“ナチュラル”という言葉の通り、こだわり抜いた自然素材が使われたキャットフードのナチュラルバランス。

そんなナチュラルバランスを実際に愛猫に与えている方々の口コミ・評判を107件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けてみました!

また、ナチュラルバランス(オリジナルウルトラ ホールボディヘルス)を我が家の愛猫と一緒にお試しした感想や、原材料と成分をもとにした総合的な評価もまとめているので、ぜひあなたの愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

ナチュラルバランス(猫用)の悪い口コミ・評判

ナチュラルバランス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたのに全然食べない」、「我が家の猫には合わなかった」、「成分バランスで気になる部分がある」といった内容のレビューがあり、その中でも特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルバランスには人工の香料が使われていないことや、猫は食の好みが激しい動物ということが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきは今ひとつ(15件)
  • 我が家の猫には合わなかった(5件)
  • 塩分が気になる(2件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2020年5月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきは今ひとつ

今回調査した106件の口コミ・評判のうち「全然食べない」、「食べなくなった」というレビューが15件ありました。

一般的には人工の香料を使って風味が整えられた餌の方が食いつきがいい傾向があるので、そういった餌を食べ慣れている猫はナチュラルバランスを気に入ってくれないかもしれません。

ただ、人工の香料が使われている餌よりも食いつきがいいというレビューもチラホラと見かけたので、愛猫にも分からないくらいのペースでゆっくりと餌を切り替えれば受け入れてくれる可能性は高いと思います。

我が家の猫には合わなかった

次に多かった悪い口コミ・評判は「我が家の猫には合わなかった」という内容のレビューで、具体的には「軟便・下痢気味になった」というレビューや「吐く回数が増えた」というレビューを確認できました。

下痢・嘔吐といった消化不良の原因として考えられるのは、食物アレルギーか急な餌の切り替えです。

ナチュラルバランスには食物アレルギーを起こしにくい原材料が使われていますが、猫によって食物アレルギーの原因となる原材料は様々なので、種類によっては消化不良を起こしてしまうかもしれません。

食物アレルギーが原因で消化不良を起こしている場合には、小麦グルテンフリーの商品でダメなら次はグレインフリーの商品を試し、それでもダメなら次は動物性タンパク源が限定された商品を試してみる・・・といったように、地道にアレルギーの原因を特定するしかありません。

 

また、急な餌の切り替えは消化の負担になってしまうため、ナチュラルバランスに慣れるまで一時的に下痢・嘔吐が増える可能性はあります。

餌の切り替えに関しては10日くらいを目安にして、1日1割ずつナチュラルバランスの割合を増やしていくのがおすすめです。

塩分が気になる

通販サイトでナチュラルバランスの口コミ・評判を調査してみると、「塩分が気になる」というレビューも確認できました。

そkどえ気になってナチュラルバランスのドライフードの成分表を確認してみましたが、現在販売されている商品についてはナトリウム含有量が掲載されておらず、塩分(相当量)がどれくらい含まれているのかが分かりませんでした。

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ナチュラルバランス(猫用)の総合評価

ナチュラルバランス(猫用)の良い口コミ・評判

ナチュラルバランス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」という内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルバランスは天然の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(41件)
  • 原材料に安心感がある(15件)
  • 我が家の猫には合っている(14件)
  • 成分バランスがいい(9件)
  • 小粒で食べやすそう(6件)

という結果になっています。

食いつきがいい

今回調査した口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

食いつきが悪いというレビューが15件だったのに対して、食いつきがいいというレビューが41件という比率から考えても、ナチュラルバランスの嗜好性は良くも悪くもない平均レベルと捉えられます。

なお、ナチュラルバランスのドライフードは鶏肉が主原料として使われている商品が多いですが、サーモンが主原料として使われた商品や鴨肉が使われた商品もあり、愛猫の食の好みに合わせて選びやすいのは強みと言えますね。

原材料に安心感がある

次に多かった良い口コミ・評判は、「ナチュラルバランスは原材料に安心感がある」というレビューです。

ナチュラルバランスには人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていませんし、食物アレルギーを起こしにくい原材料が使われているのも安心できる要素です。

なお、”ミール”という原材料を見て人間の食肉として出回らない粗悪な肉原材料(副産物)を連想する方もいると思いますが、ナチュラルバランスのミールと書かれている肉原材料は人間でも食べられる品質のものなので安心してください。

我が家の猫には合っている

通販サイトとSNSでナチュラルバランスの口コミ・評判を調査していると、「我が家の猫には合っている」という内容のレビューも見つかりました。

この理由として考えられるのは、ナチュラルバランスには食物アレルギーの原因になりにくい原材料が使われていることや、毛並み・毛艶に関わる成分であるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸がバランスよく含まれていることです。

例えば、”インドアキャット”にはオメガ6脂肪酸が2.5%、オメガ3脂肪酸が0.4%含まれていることから、2つの脂肪酸の割合は【6.25:1】となります。

それに対して、2つの脂肪酸の理想的なバランスは【5:1~10:1】くらいがいいのではないかと考えられており、理想的なバランス通りになっていることが分かりますね。

 

また、小麦やトウモロコシが使われているフードは珍しくありませんが、これらは穀物の中でもアレルギーの原因になりやすい傾向にあります。

それに対して、ナチュラルバランスのフードには小麦とトウモロコシが使われておらず、グレインフリー(穀物不使用)のレシピを採用しているドライフードまで取り揃えています。

このことから、食に敏感でお腹の弱い愛猫にも対応しやすいです。

成分バランスがいい

良い口コミ・評判の中には、「成分バランスがいい」というレビューもありました。

ナチュラルバランスのキャットフードは全体的に脂質とカロリーが控えめに調整されており、室内飼いされていることが多くて運動量が少ない日本の飼い猫向けの成分バランスと言えます。

また、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成猫向けに脂質とカロリーがかなり控えめなフードや、穀物全般と特定の肉類にアレルギーのある猫に配慮されたフードなど、猫の飼育環境や体質に合わせた様々な商品を取り揃えています。

それと、ナチュラルバランスからは主食として与えることができる基準を満たしたウェットフード(缶詰タイプとパウチタイプ)も販売されており、ドライフードが食べられない時の代わりに与えることができることも強みと言えます。

小粒で食べやすそう

通販サイトやSNSで口コミ・評判を調査してみると、「ナチュラルバランスは小粒で食べやすそう」というレビューも見つかりました。

ナチュラルバランスはまだ体が小さい子猫や歳を取って顎の力が弱くなった老猫、シンガプーラなどの小型種を飼っている方にはちょうどいい粒のサイズだと思います。

また、何かしらの事情があって大粒のフードが食べられない場合の代替品としてもいいですね。

ナチュラルバランス(猫用)の口コミ・評判まとめ

ナチュラルバランス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたのに全然食べない」、「我が家の猫には合わなかった」、「成分バランスで気になる部分がある」といった内容のレビューがあり、その中でも特に食いつきの悪さを指摘するレビューが多い傾向にありました。

その一方で、ナチュラルバランス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「安心して愛猫に食べさせられる」、「我が家の猫には合っている」という内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、ナチュラルバランスは天然の原材料の香りでしっかりと嗜好性が高められていることや、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないことが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきは今ひとつ
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 塩分が気になる
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある
  • 我が家の猫には合っている
  • 成分バランスがいい
  • 小粒で食べやすそう

愛猫とナチュラルバランスをお試し!

ナチュラルバランスのパッケージ画像(表面)

愛猫のレイちゃんと一緒にナチュラルバランスをお試ししてみました!

ナチュラルバランスはアメリカ発のプレミアムフードですが、正規品のパッケージにはほとんど日本語で説明が書かれています。

賞味期限に関しては、裏面の右下に西暦年月日で印字されていました(NBUPというアルファベットの横の数字)。

ナチュラルバランスのパッケージ画像(裏面)

今回は1kgの大袋を2袋購入したのですが、袋の開け口にはジッパーがついているので保存もしやすいです。

袋を開けた時に漂ってくる匂いの印象は、お酒のおつまみのような香り(笑)

そこまで強烈な香りではないので食いつきが悪いのではないかと心配でしたが、いざ与えてみると初日からすんなりとナチュラルバランスを受け入れてくれました。

 

ただ、抜群に食いつきがいいというわけでもなく、一度に食べる量はそれほど多くはありません。

そのため、食事の回数を増やして規定量を食べられるようにしました。

ナチュラルバランスの粒の大きさ

ナチュラルバランスの粒の大きさはほとんど均一に整っていて、大体7~8mmくらいの小粒サイズになっています。

厚みもほとんどないので、固形物を食べ始めた子猫や小柄な成猫、顎の力が弱くなったシニア猫でも食べやすいでしょう。

ナチュラルバランスキャットフードの種類

ナチュラルバランスキャットフードにはドライフードとウェットフードともに3つのシリーズがあり、特にウェットフードのラインナップが豊富になっています。

ドライフード

シリーズ 商品名 主原料 穀物 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
エネルギー
(100gあたり)
オリジナルウルトラ ホールボディヘルス チキンミール&サーモンミールキャットドライフォーミュラ チキンミール 玄米、オート麦 34.0% 17.0% 365kcal
ウルトラプレミアム リデュースカロリーキャットドライフォーミュラ チキンミール 玄米 34.0% 10.5% 329kcal
グリーンピース&ダックフォーミュラ グリーンピース 不使用 30.0% 12.0% 338kcal
サーモン&チックピーフォーミュラ サーモン 不使用 25.0% 8.0(~10.0%以下) 337kcal
インドアキャットフォーミュラ チキンミール 玄米、オートミール 30.0% 14.0% 357kcal
ファットキャッツ ドライキャット フォーミュラ チキンミール オートミール 35.0% 9.5% 324kcal

ドライフードは小麦グルテンフリーフードが4種類、グレインフリーフードが2種類というラインナップになっています。

「オリジナルウルトラ ホールボディヘルス」が定番と言える商品で、適度にタンパク質を含みつつ脂質とカロリーは平均的なドライフードです。

「ウルトラプレミアム リデュースカロリー」と「ファットキャッツ」は脂質とカロリーが控えめに調整されており、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある成猫用フードとしておすすめです。

「ウルトラプレミアム インドアキャット」に関しては脂質とカロリーがやや控えめで、標準的な運動量の成猫用フードとしてぴったりです。

 

「ウルトラプレミアム グリーンピース&ダック」と「ウルトラプレミアム サーモン&チックピー」は、穀物が一切使われていないグレインフリーフードになっています。

それだけでなく、動物性タンパク源の種類もシンプルなので、穀物全般にアレルギーのある猫だけでなく、特定の動物性タンパク源にアレルギーのある猫にも対応しやすいです。

ウェットフード

シリーズ 商品名
ウルトラプレミアム キャット缶 インドアキャット フォーミュラ
ダック&グリーンピース フォーミュラ
ツナ&シュリンプ フォーミュラ
オーシャンフィッシュ フォーミュラ
サーモン フォーミュラ
ディレクタブルディライツ ライフズ ア ビーチ
パーフェクト パエリア
オーフィッシャリースキャンピー
キャタトゥイユ
シー ブリュレ
プレートフル レトルト サーモン・ツナ・チキン&シュリンプ
ターキー・サーモン&チキン
チキン&チキンレバー
マッカレル&サーディン
チキン&ジブレッツ
チキン&サーモン
コッド・チキン・ソール&シュリンプ
ターキー・チキン&ダック

ウェットフードは、【ウルトラプレミアム キャット缶/ディレクタブルディライツ/プレートフル レトルト】の3シリーズです。

「ウルトラプレミアム キャット缶」は缶詰タイプの主食用ウェットフードで、食の好みや体質に合わせやすいように原材料の内容や成分バランスが調整されたラインナップを取り揃えています。

「ディレクタブルディライツ」は、トレイに入ったシチュータイプの成猫向けの主食用ウェットフードです。

そして、「プレートフル レトルト」に関しては、パウチタイプの成猫向けの主食ウェットフードになっています。

ナチュラルバランスのお試しサンプルについて

公式サイトと楽天市場、Amazonを調査してみた限りでは、ナチュラルバランスのお試しサンプルの配布や販売は行われていませんでした。

ただ、どちらにせよお試しサンプルくらいの少量サイズだと、愛猫の食の好みと体質に合っているのかをしっかりと判断できません。

このことから、当サイトでは少量サイズだけのお試しは積極的にはおすすめしておらず、はじめから1ヶ月くらいは様子見できるサイズ(量)を購入してみて、本当に愛猫にあっているかを時間をかけて確認することをおすすめしています。

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ナチュラルバランス(猫用)の総合評価

ナチュラルバランス(猫用)の原材料の評価

原材料一覧
チキンミール・玄米・鶏肉・オート麦・チキン肝臓・サーモンミール・鶏脂肪(天然混合トコフェロールで酸化防止)・ダックミール・自然風味・ニシン油・豆ファイバー・オートファイバー・ブリュワーズドライイースト・塩・塩化カリウム・DL-メチオニン・塩化コリン・亜鉛アミノ酸キレート・硫酸亜鉛・硫酸鉄・鉄アミノ酸キレート・硫酸銅・銅アミノ酸キレート・亜セレン酸ナトリウム・硫酸マンガン・マンガンアミノ酸キレート・ヨウ素酸カルシウム・タウリン・Lアスコルビン2ポリフォスフェイト(ビタミンC)・L-トリプトファン・ビタミンE・ナイアシン・一硝酸チアミン・Dカルシウムパントテン酸塩・ビタミンA・ピリドキシン塩酸塩・リボフラビン・ビオチン・ビタミンB12・葉酸(ビタミンB)・ビタミンD3・天然混合トコフェロール・乾燥クランベリー・乾燥ブルーベリー・L-リジン・乾燥ケルプ・乾燥ユッカシジゲラエキス・ローズマリーエキス

ここからは、ナチュラルバランス(猫用)の原材料を評価していきます!
(※表は「オリジナルウルトラ ホールボディヘルス」の原材料一覧です)

小麦グルテンフリーのキャットフード

人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないこと、人間も食べられる品質の原材料が使われていること、小麦グルテンフリーのレシピを採用という3つの要素を満たしたナチュラルバランス。

穀物ではなく肉原材料が主原料に使われているナチュラルバランスは猫本来の食事に近く、人間目線ではなく猫目線で作られたキャットフードと捉えられます。
(※グリーンピース&ダックは第一原材料がグリーンピースになっています)

それに加えて、ナチュラルバランスからはグレインフリーのレシピを採用した「グリーンピース&ダック」、「サーモン&チックピー」も販売されています。

そして、この2つのグレインフリーフードは動物性タンパク源が1種類に限定されており、穀物だけでなく特定の動物性タンパク源にアレルギーがある猫にも対応できるのが強みです。

ナチュラルバランス(猫用)の成分の評価

成分表
粗タンパク質 34.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維質 3.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.5%以上
カルシウム 1.2%以上
リン 1.0%以上
タウリン 0.15%以上
エネルギー
(100gあたり)
365kcal

原材料の次は、ナチュラルバランス(猫用)の成分を評価していきます。
(※表は「オリジナルウルトラ ホールボディヘルス」の成分表です)

タンパク質・脂質・カロリーのバランス

ナチュラルバランスのドライフードのタンパク質は25.0〜35.0%以上、脂質は8.0〜17.0%以上、100gあたりのカロリーは324〜365kcalと、種類によって成分バランスにかなりの差があります。

全体的にはタンパク質を適度に含みつつも脂質とカロリーが控えめなフードが多く、室内飼いされていて運動量が少ない傾向にある日本の飼い猫向けの成分バランスと言えるでしょう。

また、脂質とカロリーがかなり控えめなフードもあることから、愛猫の食事量や運動量に配慮してフードを選ぶこともできます。

ただし、高脂質・高カロリーなドライフードが製造・販売されていないことから、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫や運動量が多い活発な成猫用フードとしてのおすすめ度は下がります。

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ナチュラルバランス(猫用)の総合評価

ナチュラルバランス(猫用)の給餌量

体重 1日あたりの給餌量
1.0~2.0kg 19~30g
3.0~4.0kg 40~49g
5.0~6.0kg 56~64g
7.0~8.0kg 71~77g

ナチュラルバランスの「オリジナルウルトラ ホールボディヘルス」の成猫の給餌量の目安は表の通りです。

どのラインナップのパッケージにも給餌量の目安は掲載されていますが、実際には猫の体質や運動量によって適量は変わってきます。

そのため、餌を切り替えてからしばらくの間はこまめに体重を量って給餌量を調整するようにしましょう。

シニア猫の給餌量に関しては、成猫の給餌量から1~2割減らしたくらいの量を目安にしてみてください。

 

子猫の餌の量についてですが、育ち盛りの子猫はたくさんの栄養が必要なので、生後半年くらいまでの間は愛猫にあげる量にあまり神経質になりすぎず、基本的には欲しがるだけ食べさせて大丈夫です。

生後半年以降は必要なエネルギー量が減っていくため、表を参考にしながら徐々に給餌量を調整しましょう。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
300g 995円
500g(50g×10袋) 1,551円 1,551円 1,551円
1kg 1,936円 1,936円 1,936円
2.85kg 5,401円 5,401円 5,401円

ナチュラルバランスの輸入元であるプライムの公式通販サイトと楽天市場、Amazonで「オリジナルウルトラ ホールボディヘルス」の販売状況を調査してみところ、楽天とAmazonでは300gサイズが販売されていませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年5月に確認しました)

そして、楽天・Amazonの最安値と公式通販サイトの価格は変わらず、という結果になりました!

最近はナチュラルバランスを店頭で販売している店鋪も増えてきましたが、まだまだ取扱店が少ないプレミアムフードなので、ナチュラルバランスをお試しするなら販売状況を確認できる通販サイトを利用するのがおすすめです。

ネット通販となるとナチュラルバランスの販売店はかなり多いですし、通販サイトは一定金額以上の購入で送料無料となる販売店もありますからね。

ナチュラルバランス(猫用)の総合評価

項目 詳細
原材料 4.0
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 3.0
コスパ 4.0
総合評価 Aランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
995円/300g
1,551円/500g
1,936円/1kg
5,401円/2.85kg
※オリジナルウルトラ ホールボディヘルス
※2023年5月に公式サイト・楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 アメリカ
販売会社 株式会社プライム

当サイトのキャットフード「ナチュラルバランス」の総合評価はAランクです。

全体的に肉原材料の割合が控えめなことは気になりますが、人工の酸化防止剤・香料・着色料が使われていないだけでなく、消化不良の原因になりにくい原材料が使われているのが魅力的です。

また、プレミアムフードの中ではお手頃な値段で販売されていることも評価できます。

【品質と価格のバランスが取れたフードを愛猫に与えたい】と考えているなら、ぜひ一度お試ししてみてください。