メディファスのパッケージ画像

マグネシウム含有量に合わせて、カルシウムとリンの含有量がしっかりと調整されているキャットフード「メディファス」。

今回はそんなメディファスの口コミ・評判を100件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けて整理してみました!

また、原材料と成分をもとに総合的な評価もしているので、ぜひ愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

メディファス(猫用)の悪い口コミ・評判

メディファス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたけどあまり食べない」、「リニューアル前と後で粒の大きさや成分が変わった」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、メディファスには人工の香料が使われていないことや、これまでに何度かリニューアルが行われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきは今ひとつ(14件)
  • リニューアル内容が気になる(7件)
  • 我が家の猫には合わなかった(6件)

という結果になっています。
(※口コミ・評判は2020年5月にAmazon、楽天、ツイッター、インスタグラムで調査しました)

食いつきは今ひとつ

メディファスの悪い口コミ・評判で一番多かったのは、「食べない・食べなくなった」といった食いつきの悪さを指摘するレビューでした。

ただ、全体的には食いつきが悪いというレビューより食いつきがいいというレビューの方が多かったので、嗜好性に関してはごく普通のキャットフードくらいに捉えておくのがいいでしょう。

それと、メディファスは人工の香料が使われていないので、人工の香料を使って風味が整えられているフードを食べ慣れている場合、餌の切り替えに苦労するかもしれません。

また、単純に選んだ風味や形状(ドライorウェット)が好みではなかった可能性も考えられますね。

リニューアル内容が気になる

次に多かった悪い口コミ・評判は、「リニューアル内容が気になる」というレビューです。

具体的には、リニューアル後は粒が大きめな上に固くなってしまい、リニューアル前の商品に比べて愛猫が食べづらそうにしているという感想でした。

食べづらい形状が食いつきの悪さに繋がっている可能性がありますし、今後のリニューアルでも嗜好性に影響が出るかもしれません。

また、リニューアル前後で原材料の内容や成分バランスが変わる可能性もあるので、原材料と成分表をしっかりと確認してから購入するのが無難です。

我が家の猫には合わなかった

そのほかに見つかった悪い口コミ・評判は「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューで、「軟便・下痢気味になった」という飼い主の声や、「吐く回数が増えた」という飼い主の声がありました。

下痢や吐き戻しの原因として考えられるのは、餌の急な切り替え食物アレルギーです。

餌の急な切り替えは消化の負担になってしまうので、メディファスに慣れるまで一時的に軟便気味になったり吐き戻しが増える可能性があります。

 

また、メディファスのほとんどのラインナップにはトウモロコシが使われていますが、トウモロコシは穀物の中でアレルギーの原因になりやすい傾向にあるので、体質に合わずに消化不良を起こした可能性も考えられます。

ただ、メディファスにはグレインフリー(穀物不使用)のドライフードもあるので、食に敏感な愛猫にはそれらのラインナップをおすすめします。

それと、餌の切り替えが急すぎると消化不良の原因を特定しづらくなってしまうので、1週間から10日ほどかけてゆっくりと餌を切り替えるといいでしょう。

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キャットフード「メディファス」の総合評価

メディファス(猫用)の良い口コミ・評判

メディファス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「お手頃な値段で買いやすい」、「成分バランスに満足している」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、メディファスはドライフードよりも嗜好性が高い傾向にあるウェットフードも販売していることや、ほとんどのラインナップに肉類よりも安く仕入れられる穀物が主原料として使われていることが関係していると考えられます。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(45件)
  • お手頃な値段(11件)
  • 小粒で食べやすそう(10件)
  • 成分バランスがいい(5件)

という結果になっています。

食いつきがいい

メディファスの口コミ・評判で一番多かったのは、「食いつきがいい」というレビューでした。

とは言え、食いつきの悪さを指摘するレビューが14件、食いつきのよさを評価するレビューが45件という割合を踏まえると、メディファスの嗜好性は高くもなく低くもない平均レベルという印象を受けます。

ただ、メディファスからはウェットフードも販売されており、ウェットフードは猫本来の食事に近くて嗜好性が高い傾向にあるためか、ドライフードよりも食いつきがいいというレビューが目立ちました。

お手頃な値段

次に多かった良い口コミ・評判は、「メディファスはお手頃な値段で販売されている」といった内容のレビューです。

メディファスのほとんどのドライフードには穀物が主原料として使われているものの、穀物は肉類よりも安く仕入れられるというメリットがあり、穀物が主原料のフードは肉類が主原料のフードよりも価格が安い傾向にあります。
(※グレインフリーのドライフードには肉類が主原料として使われています)

いくら品質のいいフードを与えたいからといって継続できなければ意味がないので、無理なく継続購入できる価格かどうかという点まで考慮して、メディファスの購入を検討することをおすすめします。

小粒で食べやすそう

そのほかに見つかった良い口コミ・評判は、「メディファスは小粒で食べやすそう」というレビューでした。

メディファスは猫の年齢に合わせたドライフードを取り揃えていますが、原材料の割合と成分バランスだけでなく、粒の形状も食べやすいよう工夫されています。

ただ、悪い口コミ・評判の項目で触れたように、「リニューアル後の商品は大粒で食べづらそう」というレビューも見られたため、食いつき関連のレビューは参考程度と捉えておいた方が無難そうです。

成分バランスがいい

今回調査した口コミ・評判の中には、「成分バランスがいい」といった内容のレビューもありました。

やはり、マグネシウム含有量に合わせてカルシウムとリンの含有量がしっかりと調整されていることを評価しているレビューが印象的でした。

また、食欲旺盛で食べすぎてしまう傾向のある猫向けに脂質とカロリーが控えめなフードや、歳を取った高齢猫向けに成分バランスが調整されたフードを取り揃えていることも強みと言えるでしょう。

メディファス(猫用)の口コミ・評判まとめ

メディファス(猫用)の悪い口コミ・評判は「期待していたけどあまり食べない」、「リニューアル前と後で粒の大きさや成分が変わった」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

その一方で、メディファス(猫用)の良い口コミ・評判は「食いつきがよくて満足している」、「お手頃な値段で買いやすい」、「成分バランスに満足している」といった内容のレビューが多い傾向にありました。

このような内容のレビューが目立った理由は、メディファスはドライフードよりも嗜好性が高い傾向にあるウェットフードも販売していることや、ほとんどのラインナップに肉類よりも安く仕入れられる穀物が主原料として使われていることが関係していると考えられます。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきは今ひとつ
  • リニューアル内容が気になる
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • お手頃な値段
  • 小粒で食べやすそう
  • 成分バランスがいい

キャットフード「メディファス」の種類

メディファスは主食用ドライフードだけでなく、ペーストタイプの主食用ウェットフードとスープタイプのおかず用ウェットフードを取り揃えています。

ドライフード

シリーズ名 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(100gあたり)
メディファス ドライ 子ねこ 12か月まで チキン味 32.5% 12.0% 10.0% 約390kcal
1歳から チキン味 30.0% 12.0% 10.0% 約380kcal
1歳から フィッシュ味 30.0% 11.5% 10.0% 約375kcal
7歳から チキン味 29.5% 11.0% 10.0% 約375kcal
7歳から フィッシュ味 29.5% 11.0% 10.0% 約370kcal
11歳から チキン味 28.5% 14.5% 10.0% 約400kcal
室内猫 毛玉ケアプラス 1歳から チキン&フィッシュ味 30.0% 11.0% 10.0% 約360kcal
室内猫 毛玉ケアプラス 7歳から チキン&フィッシュ味 29.5% 10.0% 10.0% 約355kcal
室内猫 毛玉ケアプラス 11歳から チキン&フィッシュ味 28.0% 11.0% 10.0% 約375kcal
満腹感ダイエット 1歳から チキン&フィッシュ味 29.5% 8.0% 10.0% 約340kcal
避妊・去勢後のケア 子ねこから10歳まで チキン&フィッシュ味 32.5% 8.5% 10.0% 約345kcal
メディファス アドバンス 2種の尿石ケア 子ねこから10歳まで 避妊・去勢後のケア チキン&フィッシュ味 36.0% 11.5% 10.0% 約370kcal
2種の尿石ケア 1歳から チキン&フィッシュ味 36.0% 13.0% 10.0% 約385kcal
2種の尿石ケア 1歳から フィッシュ味 36.0% 13.0% 10.0% 約385kcal
グレインフリー 1歳から チキン&フィッシュ味 32.5% 16.0% 10.0% 約370kcal
グレインフリー 1歳から フィッシュ味 32.0% 16.0% 10.0% 約370kcal
食物アレルゲンケア 1歳から 28.5% 17.5% 10.0% 約375kcal
腎臓の健康維持 7歳頃から 24.5% 17.5% 10.0% 約405kcal

メディファスのドライフードには【メディファス ドライ】と【メディファス アドバンス】の2シリーズがあり、前者のシリーズのラインナップは12種類、後者のシリーズのラインナップは7種類となっています。

全体的な傾向としては、子猫用フードは育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫に配慮して、成猫用よりも高タンパク・高カロリーに調整されています。

そして、成猫用フードは飼育環境に配慮して成分バランスが調整されており、7歳以上のシニア猫用フードは成猫用よりタンパク質・脂質・カロリーがやや控えめに、11歳以上のシニア猫用フードは7歳以上より高脂質・高カロリーになっています。

なお、ドライフードのほとんどには穀物が主原料として使われていますが、2種類のグレインフリーフードの主原料は肉類です。

ウェットフード(パウチ)

シリーズ名 商品名 タンパク質
(以上)
脂質
(以上)
水分
(以下)
エネルギー
(1袋あたり)
<メディファス>ウェット り乳 ミルク風味 7.5% 3.9% 82.0% 約49kcal
子ねこ 12か月まで まぐろと若鶏ささみ 6.5% 2.8% 83.0% 約51kcal
1歳から まぐろと若鶏ささみ 5.7% 2.8% 86.0% 約48kcal
避妊・去勢後のケア 子ねこから10歳まで まぐろと若鶏ささみ 6.5% 1.2% 86.0% 約38kcal
11歳から まぐろと若鶏ささみ 6.5% 2.4% 83.0% 約49kcal
11歳から 腎臓の健康維持 まぐろ 4.6% 3.9% 85.0% 約44kcal
15歳から 腎臓の健康維持 まぐろ 4.5% 4.2% 85.0% 約46kcal
18歳から 腎臓の健康維持 まぐろ 4.2% 4.4% 84.0% 約48kcal
<メディファス>スープ 1歳から しらす・かつお節入り 3.7% 0.1% 97.0% 約14kcal
11歳から しらす・かつお節入り 3.5% 0.1% 97.0% 約14kcal
15歳から しらす・かつお節入り 3.4% 0.1% 97.0% 約14kcal

メディファスのウェットフードには、ペーストタイプの主食用ウェットフード(メディファス ウェット)とスープタイプのおかず用ウェットフード(メディファス スープ)の2シリーズがあります。

ペーストタイプのウェットフードは子猫用と成猫用が2種類ずつ、シニア猫用が4種類というラインナップになっています。

そして、スープタイプのウェットフードのラインナップは成猫用が1種類、シニア猫用が2種類です。

なお、メディファスのウェットフードはパウチのみで、缶詰は製造・販売されていません。

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メディファス(猫用)の原材料の評価

原材料一覧
穀類(とうもろこしコーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから)、油脂類(動物性油脂 、ガンマ-リノレン酸 )、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)アミノ酸類(メチオニン、タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
※食物アレルギーの原因になりやすい原材料、品質・内容が不明瞭な原材料、気がかりな添加物は赤色で記載

ここからは、メディファス(猫用)の原材料を評価していきます!
(※表はドライフードの「1歳から チキン味」の原材料一覧です)

人工の酸化防止剤・着色料は不使用

キャットフードの中には人工の酸化防止剤・着色料が使われているものもありますが、原材料一覧を見る限りではメディファスにはそれらの添加物が使われていません。

それに加えて、人工の香料に頼らずに、原材料そのものの香りを活かして風味が整えられていることも評価できます。

また、高級卵のヨード卵光が使われていることもメディファスの特徴と言えますが、ほとんどのドライフードには穀物が主原料として使われていることは気になりました。

グレインフリーのシリーズには肉類が主原料として使われていますが、豆類の中でアレルギーの原因になりやすい大豆が使われているので、食に敏感な愛猫にメディファスを与えようと考えている場合には、タンパク源の種類にも注目して購入を検討するといいでしょう。

品質・部位が不明瞭な原材料あり

メディファスの原材料一覧を見て気になったのは、“ミートミール”や”動物性油脂”といった品質や部位が不明瞭な原材料が使われていることです。

ミートミールは具体的に何の動物の肉が使われているのか分かりませんし、動物性油脂には何の動物の油が使われているのかが分かりません。

そして、動物性油脂に使われている酸化防止剤が天然由来のものなのか、あるいは人工のものなのかが分からないことも気がかりです。
(※動物性油脂に使われている酸化防止剤については、原材料一覧に記載しなくてもいいためです)

メディファス(猫用)の成分の評価

成分表
たんぱく質 30.0%以上
脂質 12.0%以上
粗繊維 4.0%以下
灰分 8.5%以下
水分 10.0%以下
カルシウム 0.7%標準値
リン 0.7%標準値
ナトリウム 0.6%標準値
マグネシウム 0.08%標準値
エネルギー
(100gあたり)
約380kcal

原材料の次は、メディファス(猫用)の成分を評価していきます。
(※表はドライフードの「1歳から チキン味」の原材料一覧です)

年齢に合わせてマグネシウム含有量を調整

メディファスの「1歳から チキン味」のマグネシウム含有量は0.08%(標準値)と控えめになっています。

また、マグネシウムに合わせてカルシウムとリンの含有量がしっかりと調整されていることも大きな特徴です。

3つのミネラルの理想的なバランスは【カルシウム:リン:マグネシウム=1:0.8:0.08】となっているのに対して、「1歳から チキン味」の3つのミネラルバランスは【1:1:0.11】と、理想的なバランスにかなり近くなっています。

それだけでなく、年齢に合わせて細かくミネラルバランスが調整されていることも見逃がせません。

カロリー・脂質・タンパク質のバランス

「1歳から チキン味」の100gあたりのカロリーは約380kcal、タンパク質は30.0%以上となっており、ごく一般的なドライフードという印象を受けます。

ただ、穀物が主原料のドライフードということもあってか脂質はやや控えめです。

また、穀物が主原料に使われていることを踏まえると、植物性タンパク質の割合がかなり多いと予想できますね。

このことから、「愛猫には肉・魚が主原料として使われている高タンパクなフードを与えたい」と考えている場合には、穀物が主原料のラインナップは選択肢から外れます。
(※グレインフリーのラインナップには肉類が主原料として使われています)

子猫用フードの成分の特徴

子猫用ドライフードの「子猫 12ヶ月まで(チキン味)」は、育ち盛りでたくさんの栄養が必要な子猫に配慮して、成猫用よりも高タンパク・高カロリーな成分バランスになっています。

原材料の内容自体は、成猫用や高齢猫用とほとんど変わりません。

高齢猫用フードの成分の特徴

メディファスの高齢猫用ドライフードは全6種類となっており、11歳以上の高齢猫用フードは食が細くなった高齢猫に配慮して高カロリーになっています。

また、タンパク質含有量がかなり控えめに調整されたドライフードがあることも特徴です。

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キャットフード「メディファス」の総合評価

キャットフード「メディファス」の給餌量

体重 1日あたりの給餌量
2kg 45g
3kg 60g
4kg 75g
5kg 85g
6kg 100g
7kg 110g

メディファスの「1歳から チキン味」の給餌量の目安は表の通りです。

その他のラインナップもパッケージに体重別の給餌量が掲載されていますが、いずれに関してもあくまで目安量でしかありません。

実際には飼育環境や体質によって適量が変わってくるので、定期的に体重を量って分量を調整しましょう。

 

なお、子猫には「子猫 12か月まで チキン味」を与えるべきですが、育ち盛りの子猫の時期はたくさんのエネルギーが必要なので、あまり神経質にならずに欲しがるだけ食べさせても大丈夫ですよ。

生後半年以降は必要なエネルギー量が減っていくため、給餌量の目安表を参考にしながら調整していきましょう。

最安値は?公式・楽天・Amazonで価格を調査

内容量 公式 楽天 Amazon
1.5kg(250g×6) 1,200円 1,209円
3kg(500g×6) 2,347円 2,291円
6kg(500g×12) 4,354円 4,621円

メディファスを製造・販売しているペットラインの公式サイトと楽天市場、Amazonで「1歳から チキン味」の販売状況を調査してみたところ、公式サイトから直接購入することはできませんでした。
(※販売状況と販売価格は2023年6月に確認しました)

そして、1.5kgサイズと6kgサイズは楽天が、3kgサイズはAmazonが最安値という結果になりました!

ペットショップやホームセンターでも取り扱っている店鋪を見かけますが、通販サイトは一定金額以上の購入で送料無料となる販売店もあるので、継続購入する場合は通販サイトでまとめ買いするのがお手軽です。

通販ならわざわざ重い袋を運ぶ手間も省けますしね。

キャットフード「メディファス」の総合評価

項目 詳細
原材料 2.0
成分 4.0
安全性 4.0
食いつき 3.0
コスパ 3.0
総合評価 Cランク
(S~Eの6段階評価)
価格/内容量
(調査時点の最安値)
1,200円/1.5kg
2,291円/3kg
4,354円/6kg
※ドライフード「1歳から チキン味」
※2023年6月に楽天・Amazonで確認
対応年齢 全年齢対応
(種類により異なる)
原産国 日本
販売会社 ペットライン株式会社

当サイトのキャットフード「メディファス」の総合評価はCランクです。

ほとんどのラインナップに穀物が主原料として使われているメディファスのドライフードは、【肉食動物である猫本来の食事内容に配慮されている】とは言いづらいです。

ただ、原材料一覧を見る限りでは人工の酸化防止剤・香料・着色料といった添加物は使われていませんし、肉・魚が主原料として使われたフードより販売価格が安くて継続して購入しやすいというメリットもあります。

たとえ品質のいいフードを購入しても継続できなければ意味がないので、愛猫の餌代に月々いくらかけられるかをしっかりと考え、自分なりに価格と品質のバランスが取れていると思えるフードを購入するのが一番おすすめです。