カナガンウェットフード(猫用缶詰)のイメージ画像

新鮮なチキンとサーモンが贅沢に使われたカナガンのウェットフード(缶詰)。

鶏胸肉は脂の多い皮が丁寧に取り除かれているので高タンパク&低脂質に仕上がっており、猫の体に負担をかける人工添加物や穀物は一切使われていません。

そんなカナガンのウェットフードを愛猫に与えている方々の口コミ・評判を46件調査し、悪い口コミと良い口コミに分けてまとめてみました!

また、原材料と成分をもとにして総合的な評価もしているので、ぜひ愛猫のキャットフード選びの参考にしてみてください。

カナガンウェットフード(缶詰)の悪い口コミ・評判

カナガンウェットフード(缶詰)の悪い口コミ・評判は「うちの猫の食いつきは今ひとつ」、「毎日食べさせるには値段が高い」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューを確認できました。

このような内容のレビューが見られた理由は、カナガンの缶詰には人工の香料・調味料が使われていないことや、動物性原材料が贅沢に使われていることが関係していると考えられます。

悪い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきは今ひとつ(6件)
  • 価格が高い(6件)
  • 我が家の猫には合わなかった(2件)

という結果になっています。

 

食いつきは今ひとつ

カナガンのウェットフードの悪評で一番多かったのは、”食いつきが悪い”といった内容の口コミでした。

一般的にはドライフードよりもウェットフードの方が食いつきがいい傾向にありますが、普段からウェットフードを食べ慣れていない猫や、鶏肉が主原料に疲れているフードが好みではない猫には不評かもしれません。

食いつきのよさを評価する口コミの方が圧倒的に多いものの、こればかりは試してみないと分からないというのが正直なところです。

価格が高い

次に多かったのは、”価格が高い”という悪評です。

カナガンの缶詰には高品質な肉原材料が贅沢に使われている分、1缶あたりの販売価格は約450円と安くはありません。

また、猫の体に負担を与える人工添加物や穀物が使われていないことも価格が高くなる理由です。

そのため、毎日の主食にはコスパのいいドライフードを与えて、ドライフードの食いつきが悪い時やご褒美用としてカナガンの缶詰を与えることをおすすめします。

我が家の猫には合わなかった

そのほかには、”我が家の猫には合わなかった”という内容のレビューも見つかりました。

具体的には「軟便気味になった」、「便臭がキツくなった」という飼い主の声です。

ウェットフードはドライフードよりも水分量が多いので、一度に食べさせすぎるとお腹が緩くなってしまうかもしれません。

また、急な餌の切り替えも消化不良の原因になるため、お腹が弱い猫にはいきなり缶詰だけでは食べさせず、ドライフードにトッピングして食べさせてあげるといいでしょう。

次の便臭についてですが、一般的には肉原材料を食べる割合が増えるほど便の臭いがキツくなる傾向があるので、カナガンの猫缶に限らず肉類が豊富に含まれたフードを与えると便の臭いがキツくなったと感じることはあります。

猫にとって特に問題があるわけではないですが、飼い主の頭を悩ませる問題の1つではありますね(苦笑)

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カナガンウェットフード(缶詰)の総合評価

カナガンウェットフード(缶詰)の良い口コミ・評判

カナガンウェットフード(缶詰)の良い口コミ・評判は「食いつきがいい」、「原材料に安心感がある」という内容のレビューがあり、ほぼ全てが食いつきのよさを評価するレビューでした。

この理由として考えられるのは、カナガンの缶詰には良質な動物性原材料が贅沢に使われており、天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

良い口コミ・評判の内容別の件数は、

  • 食いつきがいい(31件)
  • 原材料に安心感がある(1件)

という結果になっています。

食いつきがいい


今回AmazonのレビューとSNSの投稿を46件調査したところ、実に31件が食いつきのよさを評価する口コミでした。

先ほども説明しましたが、肉類がそのまま使われているウェットフードはドライフードより食いつきがいい傾向はありますが、それにしてもここまで食いつきがいいという評判が多いのは驚きですね!

カナガンの猫缶には新鮮な鶏肉が58%も使われているので、鶏肉風味のフードが好きな愛猫ならきっと気に入ってくれるでしょう。

原材料に安心感がある

“カナガンの缶詰には安心できる原材料が使われている”、という評判もあり!

安価なフードにはガンやアレルギーの原因になる人工の酸化防止剤や着色料が使われていますが、カナガンのウェットフードは安全性を優先して猫の体に負担を与える人工添加物が使われていません。

また、猫が消化吸収するのが苦手でアレルギーの原因にもなりやすい穀物も一切使われていないので、食に敏感な愛猫にも安心して与えることができます。

カナガンウェットフード(缶詰)の口コミ・評判まとめ

カナガンウェットフード(缶詰)の悪い口コミ・評判は「うちの猫の食いつきは今ひとつ」、「毎日食べさせるには値段が高い」、「我が家の猫には合わなかった」といった内容のレビューを確認できました。

その一方で、カナガンウェットフード(缶詰)の良い口コミ・評判は「食いつきがいい」、「原材料に安心感がある」という内容のレビューがあり、ほぼ全てが食いつきのよさを評価するレビューでした。

この理由として考えられるのは、カナガンの缶詰には良質な動物性原材料が贅沢に使われており、天然由来の原材料の香りを活かして風味が整えられていることです。

口コミ・評判一覧
  • 食いつきは今ひとつ
  • 価格が高い
  • 我が家の猫には合わなかった
  • 食いつきがいい
  • 原材料に安心感がある

カナガンウェットフード(缶詰)の原材料の評価

カナガンウェットフード(猫用缶詰)の原材料

原材料一覧
チキン(58%)、チキン煮汁(32%)、サーモン(5%)、タピオカ、サンフラワーオイル、ビタミン類、ミネラル類

ここからは、カナガンウェットフード(缶詰)の原材料を評価していきます。

グレインフリーかつ余計な人工添加物は不使用

口コミ・評判の項目でも説明したように、カナガンのウェットフードはガンやアレルギーの原因になる人工添加物や穀物が一切使われていない安全性の高い猫用缶詰です。

また、原材料の割合が明記されていないウェットフードは多いですが、カナガンのウェットフードは肉原材料の割合が明記されており、チキンが全体の6割近くを占めている鶏肉ベースのフードということが一目瞭然ですね。

肉類が贅沢に使われたカナガンのウェットフードは猫本来の食事に近く、猫にとって大切な栄養素である動物性タンパク質をしっかり摂り入れることができます。

また、チキン煮汁はタピオカでとろみがつけられているためドライフードによく絡み、トッピング用としても使いやすいのも好印象です。

賞味期限と保存方法

開封前の賞味期限は製造日から数えて3年となっています。

ただ、カナガンの缶詰には人工の酸化防止剤が使われていないため、開封後は1日以内に使い切った方がいいでしょう。

1度に使い切れなかった分は常温で放置せず、ラップをかけて冷蔵保存するようにしてください。

 

ちなみに、缶詰に書かれている賞味期限は「日/月/年」の順番になっています。

例えば「15/09/23」と書かれていた場合、2023年の9月15日が賞味期限になるわけですね。

カナガンウェットフード(缶詰)の成分の評価

成分
粗タンパク質 16.5%以上
脂質 1.8%以上
粗繊維 0.5%以下
粗灰分 2.5%以下
水分 78%以下
カロリー
(100gあたり)
95kcal

原材料の次は、カナガンウェットフード(缶詰)の成分を評価していきます。

主食として与えることができるウェットフード

カナガンのウェットフードの成分の大きな特徴は、”これだけで必要な栄養をバランスよく摂り入れることができる”ということでしょう。

実は、ウェットフードだけで必要な栄養をバランスよく摂り入れられる商品は少なく、水分補給目的やおやつ目的、トッピング用として販売されている商品が多いです。

それらの商品だけを毎日食べさせると栄養バランスが偏ってしまいますが、カナガンのウェットフードなら主食としてもトッピング用としても気にせず与えられます。

 

ただ、水分量が多いウェットフードはドライフードよりもカロリーが低く、カナガンの場合も100gあたりのカロリーは約93kcalと低カロリーです。

缶詰だけで1日に必要なエネルギーを満たそうするとかなりの量を食べさせなければいけないので、当サイトではウェットフードだけを与えるのではなくドライフードと併用することをおすすめしています。

カナガンウェットフード(缶詰)の給餌量

カナガンの猫缶の内容量は1缶あたり75gで、公式サイトには「1日に2~3缶を目安に与えてください」と書かれています。

ただ、体重別にもう少し詳しい給餌量を知りたいという方は多いと思うので、ウェットフードだけを与える場合の目安量を計算してみました。

体重 1日あたりの給餌量
3.0kg 205g(約2.7缶)
4.0kg 255g(約3.4缶)
5.0kg 302g(約4.0缶)
6.0kg 346g(約4.6缶)
7.0kg 388g(約5.2缶)

なお、この給餌量は完全室内飼いの成猫に主食として食べさせた場合を想定しています。

ウェットフードだけを与え続ける状況は少ないと思いますが、もし何かしらの理由でドライフードが食べられず、ウェットフードだけを与える場合は表を参考にしながら給餌量を調整してみてください。

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カナガンウェットフード(缶詰)の総合評価

最安値は?公式・Amazon・楽天で価格を調査

カナガンキャットフード(缶詰用)のロゴ画像

公式サイト Amazon 楽天
価格
(75g×12缶)
5,940円
(1缶495円)
6,644円
(1缶554円)
送料 704円 無料

カナガンのウェットフードを購入できるのは通販のみで、公式サイトとAmazon以外では販売されていません。

そのほかの通販サイトで販売されていた場合は転売品ですし、Amazonにも転売業者が紛れ込んでいる可能性があるので、必ず販売業者が正規輸入代理店の”レティシアン”になっていることを確認するようにしてください。

ちなみに、販売価格を見比べてみると公式サイトの方が安くなっていますが、送料込みで考えるとAmazonで購入しても総額は変わりません。

ただ、公式サイトは確実に正規品を購入できるというメリットだけでなく、公式サイト限定の割引キャンペーンを活用すれば最安値で購入できるというメリットもあります。

公式サイトの定期コースについて

まず、公式サイトの通常販売価格は5,940円となっていますが、定期コースで注文すると10%オフの5,346円で購入することができます!

定期コースとは言っても継続の縛りはなく、愛猫の食いつきが悪いようであれば1回きりで解約することもできるので安心してください。

休止や再開、解約したい場合は次回配送日の7日前までに連絡する必要がありますが、配送周期は1~13週間までの1週間単位で選べるので、余裕を持って周期を設定しておけばまず損をすることはないでしょう。

また、定期コースの割引率は注文個数(合計金額)によって異なり、2セット以上なら15%オフ、4セット以上なら20%オフの価格で購入できます。

 

それと、公式サイトで注文した場合の送料は704円となっていますが、2セット以上から送料と代引手数料(260円)が無料になります。

これらの特典を踏まえると、まずは定期コースで1セットお試し注文してみて、愛猫の食いつきや状態を確認しながら継続するかどうかを検討するのが一番おすすめです。

カナガンウェットフード(缶詰)の総合評価

項目 詳細
原材料 5.0
成分 5.0
安全性 5.0
食いつき 5.0
コスパ 1.0
総合評価 Aランク
(S〜Eの6段階評価)
価格/内容量 通常購入:5,940円/75g×12缶
定期購入:5,346円/75g×12缶
対応年齢 全年齢対応
原産国 タイ
販売会社 株式会社レティシアン

当サイトのカナガンウェットフード(缶詰)の総合評価はAランクです。

良質な動物性原材料が贅沢に使われていることに加えて、猫にとって必要のない人工添加物が一切使われていないグレインフリーフードということで、原材料と安全性については文句のつけようがありません。

また、主食として与えることができるウェットフードということや、「食いつきがいい」という飼い主の声が目立ったことも評価できますが、コスパの項目だけは辛口に1点としています。

 

ただ、割引価格で購入できる定期コースが導入されており、定期コースには特に継続回数の縛りがないことは良心的と言えます。

そのため、まずは定期コースで1袋お試し注文してみて、愛猫の食いつきや状態を確認しながら継続するか解約するかを検討するのがおすすめです。